2026年の新習慣!新年の抱負に「耳の健康」をプラスして、一生モノの“聞く力”を育もう
- Mimitakara
- 1月9日
- 読了時間: 2分
明けましておめでとうございます。「目」や「歯」の健康診断には行くけれど、「耳」のケアは後回しにされがち。良い聞こえは、要するに耳の健康は家族や友人との絆を深める「心の健康」にも直結します。2026年は、自分の耳をいたわる1年にしませんか?

今日からできる!3つの「耳活(みみかつ)」提案
耳の健康のため、具体的で簡単なアクションを3つ提示します。
① 「耳のお正月休み」を作ろう(耳の休息)
お正月はテレビや音楽、賑やかな会話で耳もフル稼働。
1日30分、無音の環境で過ごす時間を。静寂は耳の細胞をリフレッシュさせます。
② 「耳掃除」は月1〜2回で十分(正しいケア)
ついつい毎日やりたくなる耳掃除ですが、やりすぎは炎症の元。
「今年は触りすぎない」というのも立派な健康管理です。
③ 「聞き流し」ではなく「積極的な聞き取り」を(脳トレ)
聞こえは「耳」だけでなく「脳」の力。
ラジオを集中して聴く、誰かの話を最後まで意識して聴く。これだけで脳の聞き取る力は維持されます。
「あれ?」と思ったら早めの対策を
放置のリスク: 聞こえづらさを我慢し続けると、脳への刺激が減り、認知機能やコミュニケーションに影響が出ることも。
新年のチェック: 新年会の賑やかな場所で「聞き取りにくい」と感じたなら、それは体が教えてくれているサイン。
提案: 「とりあえず試してみる」という気軽な気持ちで、集音器や補聴器を検討し始めるのも、新しい1歩として素晴らしい決断です。
2026年が終わる頃、今よりもっと会話を楽しめている自分」を想像してみてください。
mimitakaraは、今年もあなたの「聞こえ」を全力でサポートします。



